こんな悩みはございませんか?
菩提寺が無い、寺との付合いがない
宗派が無い、わからない
檀家制度にとらわれたくない
お坊さんの費用いくらになるか心配
どんなお坊さんが来るの
法事はいつすればいいの
私が法事・法要・葬儀にお伺いいたします。
永心の代表、三好 真(法名 釈教真)と申します。
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧籍を持ち、これまで兵庫県西宮市にある630余年の歴史をもつ浄土真宗本願寺派のお寺に院代とし23年間つとめてまいりました。
お寺との付き合いが薄くなりつつある現代でも、故人を想う気持ちはいつの時代も変わりません。
法事・法要・葬儀についてわからないこと、ご不安なことなどたくさんお有りかと思います。
どんなことでもお気軽にご相談ください。
※宗旨・宗派は問いません。

お布施
| 法要・法事 | 満中陰(49日)、百ヶ日、年忌(回忌)、初盆、入仏、遷仏、枕経など | 25,000円 |
| 移動がある場合(自宅で法要後にお墓で納骨など)・併修の場合(当日2法事) | 35,000円 | |
| 葬儀 | 直葬・火葬式(法名授与+10,000円) | 25,000円 |
| 一日葬(通夜なし・法名授与込み) | 60,000円 | |
| 一般葬・二日葬(通夜・葬儀・法名授与込み) | 90,000円 | |
| 骨葬(火葬済のご遺骨を前に葬儀を執り行う) | 40,000円 |
お車代、御膳料は頂いておりません。
※弊社から50km以上の場合は恐れ入りますが5,000円の交通費をご負担願います。
「100km以上(車で2時間くらいまで)は10,000円」
その他、ご遠方の方はご相談下さい。
お布施について…
お布施とは読経に対する僧侶への対価として払うものではなく、法話や読経による施し(法施)に対する感謝の念から施すもの(財施)ですので本来決まった額はありません。
ですので、経済事情を踏まえてご無理の無い範囲でお包み頂ければよいのです。
しかしながら、大体いくら位包めばいいか見当もつかないという方も多く、 葬儀や法要にあたり不安材料になってしまうこともあります。
金銭のことで不安を抱えたままでは落ち着いてお参り頂くこともままなりません。
安心してお参りしていただく為にも、このようにお布施の額を決めさせていただいております。
※ご注意
菩提寺のある方(檀家、門徒になられている方)は事後トラブルになるケースがありますので、基本的にお受けすることができません。菩提寺にお墓がある場合は納骨許可等が頂けない場合等もございます。
菩提寺の了承がある場合はこの限りではございません。
衣体について
「衣体」とは僧侶が法要などに用いる袈裟・衣・袴の総称です。
日常でのお勤めの衣体

布袍・輪袈裟・念珠
法事・法要での衣体(夏用)

黒衣・切袴もしくは俗袴・五条袈裟・双輪念珠・中啓
葬儀での衣体(夏用)

色衣・切袴・七条袈裟・双輪念珠・中啓
法事・法要について
令和8年(2026年) 年忌法要早見表
| 年忌 | ご逝去年(和暦) | ご逝去年(西暦) |
| 一周忌 | 令和7年 | 2025年 |
| 三回忌 | 令和6年 | 2024年 |
| 七回忌 | 令和2年 | 2020年 |
| 十三回忌 | 平成26年 | 2014年 |
| 十七回忌 | 平成22年 | 2010年 |
| 二十三回忌 | 平成16年 | 2004年 |
| 二十五回忌 | 平成14年 | 2002年 |
| 二十七回忌 | 平成12年 | 2000年 |
| 三十三回忌 | 平成6年 | 1994年 |
| 五十回忌 | 昭和52年 | 1977年 |
| 百回忌 | 大正16年 | 1927年 |
※ 浄土真宗では、三回忌法要以降・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十五回忌・三十三回忌を行い、以降は五十年毎に行います。なお地域によっては二十五回忌を二十三回忌・二十七回忌に分けて行う場合もございます。
中陰表
| ご命日 | 令和8年1月1日がご命日の場合 |
| 初七日(しょなぬか) | 6日後(7日目) 1月7日 |
| 二七日(ふたなぬか) | 13日後(14日目) 1月14日 |
| 三七日(みなぬか) | 20日後(21日目) 1月21日 |
| 四七日(よなぬか) | 27日後(28日目) 1月28日 |
| 五七日(いつなぬか) | 34日後(35日目) 2月4日 |
| 六七日(むなぬか) | 41日後(42日目) 2月11日 |
| 七七日(なななぬか) | 48日後(49日目) 2月18日 |
| 百ヶ日(ひゃっかにち) | 99日後(100日目) 4月9日 |
※ 中陰の日にちの数え方・読み方は地域によって異なり、亡くなった日から数える場合が多く、西日本では亡くなった日の前日(逮夜)から数える場合もございます。上記中陰表はご命日を1日目としております。
※ 中陰法要とは、故人が往生されてから49日の間、7日ごとにお勤めする法要です。七七日(49日)の法要を満中陰法要といいます。
※ 本来は7日ごとに行う法要ですが、ご希望により初七日を繰り上げて還骨勤行または葬場勤行と併せてお勤めする場合や、二七日~六七日を省略する場合等もあります。
※ 三十五日から四十九日の間で満中陰(忌明け)法要を行うことが一般的です。
各種法要
中陰・満中陰(49日)・百ケ日・初盆・年忌・彼岸・納骨・入仏・遷仏・枕経その他各種法要ご相談ください。宗旨・宗派は問いません。
ご安心ください
「永心の法事・法要」
①お布施以外頂きません
(お車代・御膳料なし)
50km以上は別途交通費必要
②お布施 25.000円
移動がある場合 35,000円
(例)一周忌法要後納骨法要など
③浄土真宗本願寺派僧侶
私が参ります
葬儀について
火葬式、一日葬、家族・一般葬、骨葬
火葬式・直葬
火葬場の炉前にて読経をします。
なお一般的に、火葬場の制約から読経時間は5分~10分ほどと大変短くなります。
一日葬
一日葬では、葬儀・告別式、火葬の際の読経に加え、葬儀・告別式後もしくは還骨後に繰り上げて行う初七日法要の計3回読経を行います。1日で全てのお勤めをいたします。
※地域・葬儀会社によっては「戻り初七日」ではなく、葬儀・告別式に続いて「式中初七日」をお勤めすることがありますが、この場合の読経時間は下記より変動することがあります。
- 葬儀・告別式の読経 およそ25~30分
- 火葬・炉前の読経 およそ5分
- 還骨・初七日の読経 およそ25~30分
一般葬(二日)
家族・一般葬では、通夜、葬儀・告別式、火葬の際の読経に加え、葬儀・告別式後もしくは還骨後に繰り上げて行う初七日法要の計4回読経を行います。
また、通夜は葬儀・告別式の前日に行われますので、2日間に渡ってお勤めをいたします。
※地域・葬儀会社によっては「戻り初七日」ではなく、葬儀・告別式に続いて「式中初七日」をお勤めすることがありますが、この場合の読経時間は下記より変動することがあります。
- 通夜の読経 およそ25~30分
- 葬儀・告別式の読経 およそ25~30分
- 火葬・炉前の読経 およそ5分
- 還骨・初七日の読経 およそ25~30分
骨葬
様々なご事情で葬儀・告別式ができずに、火葬のみを済ませてあるご遺骨を前に葬儀を執り行います。
- およそ25~30分
法名とは
浄土真宗では、戒名とは言わずに法名といいます。戒名とは、受戒して厳格な戒律を守って修行する人々につけられる名前ですが、一方、法名とは戒律を守ることができず、煩悩に流されて生きる私たちを必ず救い、お浄土へ迎えるという阿弥陀如来の仏法に帰依した者の名前です。ありのままの生活の中で「南無阿弥陀仏」という仏法を聞きひらき、お念仏の教えの中に生きるのです。そのため、法名には「信士・信女・居士・大師」等の修行生活の形態をあらわす位号はつけません。ですので、法名とは亡くなった者の名前ではなく、念仏者として信に生きる者の名前ですから、生前にいただくのが本来の姿と言えます。生前に本山(本願寺)にて帰敬式(おかみそり)を受式されて、ご門主さまからいただくご縁のなかった方には、葬儀に際してお手次のお寺・住職・僧侶に「釋◯◯」という法名をいただきます。
法名授与について
ご要望いただきましたら、故人様のお人柄や、生前中のお仕事、趣味などをお伺いをして法名を授与させて頂きます。かならずその法名に込められた意味をお伝えいたします。
お気軽にお問い合わせください

